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第66話 木に開いた穴
 今日で札幌も最終日、ということで北海道らしい写真を一枚。


クマゲラかアカゲラ?そんな類の鳥が開けたのでしょうか。
虫を食べるために掘るらしいのですが、すごい根気ですね!

目的の為に、一心不乱に一カ所を掘り続けるその姿・・
僕も見習うべきかも?(笑)

ではまた。
| Shusuke Kanda | 一言 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第65話 今年も弾いて?きました。
 ここ数回、話題にあげさせて頂いている「秋田 なまはげオーケストラ第5回公演」についてです。
今回は、初めて客席からのんびりコンサートを楽しませて頂きました。
ところが、急遽オーケストラの皆様のご厚意により今年もステージに上がることが出来ました!
ピアノ以外の楽器を人前で演奏するのは初めてのことです(恐らく・・)。

お聞き苦しい点多々ありますが、お楽しみ頂ければ幸いです・・・

秋田 なまはげオーケストラ第5回公演・アンコール 

ルロイ・アンダーソン作曲 「タイプライター」
  

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第64話 新生活
 4月から、神奈川県内の病院でお世話になることになりそうです。
多少縁のある土地ですので楽しみです。
演奏活動の方は、現時点では横浜、札幌、秋田・東北を中心に何らかの機会を設けたいと考えております。
落ちつき次第、詳細をこちらのサイトでお知らせし致しますので、今後とも宜しくお願い致します。
| Shusuke Kanda | 身の上 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第63話 Mac Book Air 来る!
 注文していたMacBookAirが届きました!
これは嬉しい。

4月からの新生活で活躍してもらう予定です!
これを機会に、自分のパソコン環境を徐々にMacにしてみようか、と計画しています。
iCloudサービスなど、異なる機器間の同期もすんなり行き、便利で気に入っています。
(唯一の不満は、日本ではiTunesに取り込んだCD等の音楽が同期出来ないこと!まっとうにお金を払って購入したものなのですから、すぐにでも改善して頂きたいです!)

というわけで、このブログも初のノートブックからの更新でした!

ではまた。
| Shusuke Kanda | 暮らし | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
第62話 ピアノ演奏の巨匠4
 久しぶりのシリーズですね。
もう皆さんご存知。Glenn Gould氏です。
氏の録音の中でも、やはりJ.S.Bachの作品は特別な地位を占めています。
今回は、その中から イギリス組曲です。



綺麗に横へ横へと浮かび上がる各声部。そしてそれらが、瞬間瞬間の縦の響きとして絶妙に重なりあっています。
ノンレガートも極めて高貴であり、その香り高い響きは古楽器の響きを思わせます。
いつまでも身をゆだねていたくなるような、素晴らしい音楽です。

幸運にも氏は、多くの録音を残して下さいました。これらは人類の遺産ですね・・!

ではまた。

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第61話 なまはげオーケストラ第4回公演より その2
 前回の補完です。

ブラームス 「悲劇的序曲」作品81。



 短い時間にブラームスの要素がぎゅっと詰まった様な作品ですね。大好きな作品です。
この時は、演奏会の一番初めに演奏されました。


アンコールより

シベリウス 「アンダンテ・フェスティーボ」と、L.アンダーソン「そりすべり」



アンダーソンは、「なまはげオーケストラ」でのアンコールの定番となっておりますが、この回は二曲。ちなみにこの次の回、先日行われた第5回公演のアンコールはどうだったのでしょうか・・?
近いうちにお見せ出来るかと思いますので、お楽しみに!
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第60話 なまはげオーケストラ第4回公演より
 秋田の話題が続きますが・・・
先日お邪魔した「第5回公演」ではなく・・・その前の「第4回公演」の模様
です。
(第5回公演の映像素材が手元に届いたら、こちらでもご紹介したいと思います。)

チャイコフスキー作曲、交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」
指揮:岡田 友弘
コンサートマスター: 藤村 政芳
管弦楽: 秋田 なまはげオーケストラ
                        2011年2月28日 秋田市文化会館
第1楽章




第2楽章



第3,4楽章




当時、僕はこの公演の2カ月前にロシアを訪れており、モスクワを中心に滞在しておりましたが、モスクワから電車で1時間半程のクリン市へ行く機会がありました。
クリン市と言えば、そう。この「悲愴」交響曲が書かれた土地なのです。
町のはずれには、「チャイコフスキー家博物館」があり、チャイコフスキーが暮らしていた様子を残しつつ、家の中に展示物が並べられています。

クリン駅


チャイコフスキー家博物館外観


内部


このような書斎の窓から、シラカバを眺めながら創作されたのでしょうか・・?


この「悲愴」交響曲は、その昔実験でうつ病患者さんに聞かせたところ悪影響を及ぼした、という話すらあるようですが、確かに作品が放つエネルギーは凄まじいものです。
クリンを訪れてその雰囲気を感じていた僕は、なまはげオケのリハーサル中ですらそのエネルギーに”あてられ”てしまい、感情が著しく乱されました・・・
いずれにせよ大変な名作であり、それほどのエネルギーを作品に凝縮できることは天才の業ですね。
ではまた。

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第59話 秋田より帰宅
 演奏会を聴いてまいりました。(一部・出演もさせて頂きました。)
「秋田 なまはげオーケストラ第5回公演」。
 まず、全体的な印象として、非常にハイレベルな演奏会でした。個人的な見解ではありますが、演奏水準や作品への深い理解は、秋田県におけるこれまでのアマチュア・オーケストラの演奏会史に残るであろう、極めてレベルの高いものでありました。三曲いずれも「熱演」でした。
特に、ラフマニノフの交響曲第2番は、秋田県アマチュア奏者有志の手によって演奏されたという点でも、初の快挙にして望みうる「最上」の水準であったと確信しております。
素晴らしい!!
 中プログラムでは、第3回公演からご指導頂いております東京フィル首席奏者・藤村政芳先生をソリストに迎えた、ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番でありました。
大変彫りの深い演奏で、素晴らしいソロでした! オーケストラも初めてのヴァイオリン協奏曲挑戦ということでしたが、非常に勉強になった一曲だったのではないでしょうか。
 指揮は第1回公演からご指導頂いております岡田友弘先生。新設のオケを5年の歳月をかけ、ここまで育てて頂いたことにこの場をお借りして御礼申し上げます。

 次回公演スケジュールはまだ未定のようですが、決まり次第このページでも告知させて頂きます。僕も出来る限りのお手伝いはしていきたいと考えておりますので、今後ともなまはげオーケストラ、宜しくお願いします!
出演者の皆様と(本番終了後の打ち上げにて。)
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第58話 秋田なまはげオーケストラ第5回公演
 すっかりご無沙汰してしまい恐縮です。
2012年初投稿とは!!

ようやく身辺の事情も落ちつき時間が出来ました。久しぶりにリラックスしております。

明日から三泊で秋田へ行って参ります。
そうです。またこの季節がやってまいりました。

「秋田 なまはげオーケストラ第5回公演」です!!


今回は、初のヴァイオリンコンチェルトに挑戦となりました。
第3回公演からご指導頂いております、コンサートマスター・藤村政芳先生に
ブルッフのヴァイオリン協奏曲・第1番のソリストをお願いする運びとなりました。
これは楽しみですね!
メインの交響曲は、ラフマニノフの2番。これもまた、過去最大の規模の交響曲となりました。
新しいことに挑戦し続ける「なまはげオケ」らしい選曲と言えそうです。
第1回公演~第4回公演までソリストを務めさせていただいた僕も、今回は初の客席となります。個人的には非常に楽しみですね!

お近くの方は是非とも!会場でお会いしましょう!!
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第57話 良いお年を!
 あと二日で2011年も終わりですね。
今年は、我々日本人にとって様々な試練が訪れ、また失ったものが多い年でもありました。

来年は一層、多くの方の心に平穏が訪れますように。

良いお年をお迎えくださいませ!

↓遅くなりましたが、ちょっと遊びで弾いてみました。

「きよしこの夜」







来年もどこかの会場で、お会いできますことを楽しみにしております!

一年間、ありがとうございました!

                  神田 周輔
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