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第13話 恐れ入りました!
 今、モスクワ音楽院で研鑽を積まれている、友人でもあるピアニスト・秋場敬浩さんの最近の演奏会の音源をご紹介致します。
「秋場敬浩 ピアノ・リサイタル〜フェインベルクとラフマニノフの音楽の夕べ」と題されて開催されたソロ・リサイタル。会場も満員、大変盛況であったとのことでした!
これまでの真摯な努力が実を結んだ1つの結果でしょう。大変嬉しくそのニュースを聞きました!
 
 「コレッリの主題による変奏曲」op.42 / ラフマニノフ   演奏:秋場敬浩
                             2011年6月3日
  国立チャイコフスキー記念モスクワ音楽院 ミャスコフスキー記念コンサートホールにて

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この難曲を、このように立体感、陰影を構築し、フォルムやディテールを明確に打ち出すのは至難の業です。そしてそれらが、見事に統合された演奏ですね。倍音が鳴りきった音の充実も見事!

いやはや、恐れ入りました!
そしておめでとうございます!

| Shusuke Kanda | 音楽 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
akivazyan (2011/06/05 3:23 AM)
ご親切なるご紹介、恐れ入りました!
kanda (2011/06/05 8:20 PM)
こちらこそ!ご丁寧に恐れ入りました!(笑)
akivazyan (2011/06/05 8:23 PM)
ご返信、恐れ入りました!
kanda (2011/06/05 8:24 PM)
こちらこそ!ご丁寧に恐れ入りました!(笑)
mametまめ (2011/06/13 11:23 PM)
見たもの、聴いた事、出来る事と。人間は自分が出来る事や、想像を超えた物を生み出す事は出来ないと思います。

そうなってくると、ラフマニノフというお人は物凄いお人だったのでしょう。じゃないとこんなのやあんなのは作曲しないはずなんです。

時は流れて、ラフマニノフと名がつくものを弾きまくる人を1人と、更にもう一人、間接的にではありますが知りました。
すげぇ世の中になったもんです。ラフマニノフさんにも見せてあげたい!

…あ、オラが知ってるほうの方は鬼でしたか。
kanda (2011/06/14 8:56 AM)
mamet まめ様
またお一方、彼の演奏に触れた方が増えて嬉しく思います。ありがとうございます。
おかしな風潮に惑わされることなく、研鑽を積んだ方が辿り着く境地でしょう!
彼の言葉ですが、ラフマニノフのピアノ演奏は、人智を超えた所にある。人間が生み出した奇跡だ、と言うことです。全く以て同感です。その様な演奏家だからこそ、あのような曲が生まれたのでしょうね。









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