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第36話 北海道色々其の二
 富良野へも行ってきました。
僕は小学生の間を、南富良野町という所で過ごしたことがあり、その北に位置する富良野市(南富良野が富良野の南に位置する、と言う方が適切かもしれませんが)も非常に当時から馴染みのある町でした。最初にピアノを習い始めたのも富良野市でのことでした。

 その富良野を一大観光地に押し上げたのが、ラベンダー畑と言ってもいいでしょう。
その中でも一番有名な「ファーム富田」さんに行ってみました。
すごい人!(日本人は勿論、アジアの方々もかなりいらしていました。)
そして暑い!!(富良野は盆地の為、意外に夏も暑い??)



これが、当時JRのカレンダーで紹介されたと言う「トラディショナル・ラベンダー畑」。
ラベンダーの香りが、むせ返るほどたちこめています。



一つ一つの花はこんな感じ。



ラベンダー以外にも写真のようなユリ科の植物や、マリーゴールドの畑があります。

ラベンダーは、オイルやその他諸々のお土産用グッズを販売しておりました。


この後は、少し足を延ばして母校・南富良野町立幾寅小学校へ。
夏休みの為、先生がお二人いらっしゃいましたが、非常にご丁寧に対応して頂きました!
(ありがとうございます!)

こんなに小さい校舎だったか・・と年月の早さに少々戸惑い。
音楽室のピアノは古くも懐かしい響き。
今度はぜひ子供達に演奏聞かせて下さい、と言って頂きました。
卒業以来、母校に恩返しらしい事は何一つしておりませんので、是非、今後その様な機会を持ちたいと思いました。

| Shusuke Kanda | - | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
akiva (2011/08/01 12:07 AM)
以前、北海道の祖父母がまだ存命だった頃に、彼らと訪れたラベンダー園(ニセコだったと記憶してます)で買ってもらったドライフラワーが今もなお芳香を保っていますが、ラベンダーの香りをかぐと、どうしても「北海道の香りだ」とすぐに感じてしましますです。
kanda (2011/08/09 3:13 AM)
誰もがラベンダーで、北海道をイメージする(?)ようになたことは、富良野の功績かもしれませんね。
akiva氏には、ぜひともラベンダー畑の真ん中でのリサイタルを実現して頂きたいと思っております。









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