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第56話 ドカ雪
 一気に来ました!さすが札幌。
これはもう根雪になるのかなぁ・・・

ちょうど一年前はロシアから帰ってきたばかりでした。懐かしいなぁ・・

聖ワシリー寺院と。



クリン市チャイコフスキー家・博物館

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第55話 勝手にハイライト

 すっかり間があいてしまいました。申し訳ございません!

10月1日に開催致しました、「神田周輔の勝手にリサイタルvol.1-Trio Towson Salon Concert-」の模様を収録した動画をYoutubeにアップ致しました。
お越し頂けなかった方々も、当日の雰囲気を感じて頂ければ幸いです!

 自分の名前をコンサートタイトルに入れると、どうも良くないようで、この日も体が固まってしまいました!お見苦しい点多々あったとは存じますが、ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございます。

また、お会いできますことを!

前編





後編
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第54話 上京
 明日から一泊ですが東京、横浜です。
慌ただしく予定をこなして帰宅、という感じですので少し残念。
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第53話 すすきのピープル・ピープ
 ご存知の方も多いでしょう。
すすきの、国道36号線沿いの資生館小学校傍にある、夜だけ営業のパフェ屋さん。
「ピープルピープ」。

一風変わったこちらのお店の特徴と言えば、

・独自のルールがある。(4人以上での入店禁止。時間を気にしない方のみどうぞ。等)

・自家製アイスが絶品のパフェを出すことで有名。特に季節限定パフェには、数多くのファンが居る。
 (多分)

・そのパフェは、上から下までアイスである。フレークはスポンジケーキ等は入っていない。(上にはクリーム等は乗りますけどね。)

・一風変わったマスターが一人でまわしている(その為に上記のようなルールが生まれる)。

などなど。


なかなか行こうと思っても、混んでいたり休んでいたりと振られてしまう事も多々あるこのお店。


しかし行って来ましたよ!


先日の演奏会の打ち上げ、二次会です。



これが、今の季節限定・「かぼちゃのパフェ」。



と、チェロの山形氏。

この日は40分くらい待ったでしょうか。
その甲斐あって、大変美味しく頂けました。

もし、未体験でしたらぜひ。「パイとケーキ」の文字を見つけたら、ビンゴです。




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第52話 iPhone4S
 と言う訳で、前回に引き続きApple関連の話題で恐縮ですが、購入しました。

 iPhone4S!!



黄緑のケースはApple Storeで購入したものです。

やはり、今まで使っていた携帯電話とは、コンセプトがかなり違うので多少戸惑いましたが、今日あたりには大分慣れて来ました。

完成された製品を手にして、あとは新製品を待つ と言うのとはちょっと感覚が異なると思いました。
器としての完成度はかなり高い。しかし、そこに自らカスタマイズしたり、使いやすいように変化を付けていく自由度も備わっている。そういう感じです。

変化著しい近年。
使い捨ての物を次々に出して行くのではなく、完成度の高い器を出し、臨機応変に対応していける柔軟性を持たせる。
一つの答えの様な気もします。

先日のコンサートの事を書きたいと思っているのですが、なかなかまとまらずに書いていませんでした。
近いうちに振り返りたいと思います。

ではまた。




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第51話 スティーブ・ジョブズ氏訃報に寄せて・・・
 各メディアで伝えられている通り、アップルコンピューター創業者にして会長のスティーブ・ジョブズ氏が亡くなられたようです。56歳とはあまりに若すぎます・・。

 僕は、今日の昼間にこのニュースを目にし、喪失感に包まれました。僕自身アップル製品を沢山所持している様な「熱心なアップルファン」とは言えませんので、そのような方々のショックはより大きいものでしょう。しかし僕もショックを受けた一人です。
 
 ジョブズ氏の偉大な功績はご周知の通りですが、彼がアップル社を立ち上げ、その会社を追われ、また復帰して・・。アップル黎明期の時代は、僕は生まれる前〜幼児でしたのでリアルタイムの情報ではありません。個人的には復帰してからの大躍進が特に印象的です。


PCとは思えないカラフルで可愛らしいiMacを目にした時の感動。
初めてiPadのホイールに触れた時に、これまでの商品とは異なる直感的なインターフェースに戸惑いつつも、すぐにその利便性に魅了されたこと。
店頭でiPhoneに触れた時の、タッチスクリーンの動作への驚き。
売れないだろうと思われていた「タブレット型コンピューター」の分野で一大ムーブメントを作ってしまったこと。
新商品が発表される度に、関心を寄せずににはいられませんでした。


 昨今、iPhone のシェア拡大に対して、「日本のメーカーの携帯電話の方が便利だ。なぜ海外の製品に走る?」と言う声も聞きます。
「ただの流行だ。」とか、「お洒落ぶっている。」だとかそういう意見もあるようです。
しかし、そういう認識では、日本のメーカーは衰退の一途を辿るのではないか、と僕は思います。
宣伝やイメージ戦略の巧さは勿論影響しているでしょう。しかし、ジョブズ率いるアップル・コンピューターはオリジナルであれ、他の改良であれ、既存の物にはない「価値観」「哲学」を世に問い、確立してきた、とも思うのです。
家庭でコンピューターなんて使う必要が無い、と言われていた時代があるのです。それが今はどうでしょう?
おサイフ携帯、赤外線・・・・日本のメーカーの携帯電話には便利な機能が沢山あります。
しかしそれは、巨大な根幹を成す哲学ではない。
近年のアップルの製品は、新たな価値とルールを立ち上げる精神に溢れている。その姿勢に魅了されるのではないか。そう思うのです。

 最後に、「伝説」とも言われる彼の偉大なスピーチを御紹介しましょう。
「世界一」とも言われた彼のプレゼンテーション、スピーチがここにあります。
 早すぎる天才の死は、我々に喪失感をもたらしました。
 心よりご冥福をお祈り申し上げます。




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第50話 いよいよ土曜日
 今週土曜日、10月1日はいよいよコンサートです!
 宜しくお願い致します!明日は最後の合わせです。



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第49話 祝!合格!!O君
 友人のO君が、なんと某国立大学医学部の学士編入試験に合格しました!
この学士編入試験というのは、とんでもない倍率でそれは大変な難関です!
薬剤師からの医師の道へと決意したO君。
挑戦一年目、かつ一校目での吉報ですから本当に立派です。
おめでとう!!


さて、そんなおめでたい話の中、前回に続き鰻の写真を。(関係なくてすいません)




札幌市民なら、その名を一度は聞いたことがあるであろう、老舗「二葉」。
関東風の柔らかな鰻のかば焼きです。
白焼きも頂いたのですが、写真を撮り忘れました!

お店も綺麗で、味もさすがの安定感。大変良かったのですが、一つ気になるとすれば、レジに座っているお婆さん。
老舗によくありがちなキャラクターですが、
「ありがとうございました。」「いらっしゃいませ。」くらいは欠かさず仰った方が良いのでは・・・大変厳しいオーラを放っておられました(笑)

この日は喉を痛めていらしたのかもしれませんね!

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第48話 鰻夜話其ノ一
 いきなりですが・・・僕は、かなり鰻が好きなんです。
昨年あたりから外で頂くことが増えたように思いますが、札幌で何件か回ったので、三回に分けてご紹介します。


まずは、地下鉄南北線北18条駅からすぐ。「なが木」。

札幌では珍しい、関西風。
香ばしさが際立つ焼き魚の風情と、強烈な鰻の脂が迫ってくる迫力のうな重。
それに対抗するかのように、香の物もたっぷり。



白焼きも頂きました。
パリ!ジュワ〜と広がる食感。



どちらも美味でございました。



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第47話 巨匠がまた一人・・・
 ドイツの名指揮者クルト・ザンデルリンクさんが18日、ベルリンで亡くなられたそうです。1912年のお生まれですから、98歳。

個人的な思い出としては、やはりブラームスの交響曲集、ラフマニノフの録音でしょうか・・よく聴きました。

謹んで哀悼の意を申し上げます。

では、ギレリス氏とのBeethoven Piano Concerto No.4をどうぞ。

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