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第44話 トリオ初合わせ終了!
 トリオの初合わせが終了しました!!
ものすごい疲労感。でも、気持ちの充実を感じます。
やはり音楽を愛する仲間の存在は大きいですね!

と言う訳で、全く関係はありませんが、少し前の演奏の動画をどうぞ。

2011年2月、秋田なまはげオーケストラ第4回公演より。

ラフマニノフ作曲・ピアノ協奏曲第2番の一楽章だけ動画にしました。




自分自身、変化の途上での本番で、不安定さも自覚しており、あまり満足のいく演奏では無かったのですが、良き思い出となりました。


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第41話 明日は合わせ
 明日は、以前動画でも紹介した藤本さんと、Mozartのヴァイオリン協奏曲をちょっと合わせて遊んでみることになりました。

今回は、本当に遊びですね。楽しみです。
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第39話 懐かしの映像

 随分前の演奏のような気がします。
「秋田 なまはげオーケストラ第2回公演」での演奏です。
ラフマニノフ作曲・「パガニーニの主題による狂詩曲」作品43。
今思えば、練習は随分苦しかったように思います。いつも本番の録音は、自分の演奏への不満足感から拒絶してしまう事が多いのですが、3年経た今こうして見ると、当時は当時で頑張っていたような気がしてきますね(笑)




ピアノ独奏;神田周輔
指揮;岡田友弘
管弦楽;秋田なま☆はげオーケストラ

2008年10月13日 秋田市アトリオン音楽ホールにて。

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第27話 秋田での演奏を振り返る
 そのうちにまた振り返ることがあるかもしれませんので、,箸靴討きますね。

 秋田での大きな思い出と言えば、「秋田 なま☆はげオーケストラ」の設立&運営に関わらせて頂いたことです。5年間で大変貴重な演奏機会を度々頂き、音楽大学の学生でもまずあり得ない程の回数を、協奏曲の独奏者として演奏させて頂きました。今日の自分があるのも、そこで支えて下さったお客様、オーケストラ関係の皆様のおかげなのです。

この動画は、その「なまはげオーケストラ」の次回の演奏会の曲目の一つとして、ラフマニノフの交響曲第2番が決まったことに際しまして、これまで演奏会で取り上げてきたラフマニノフの協奏曲を振り返ってみようというものです。
計4回に渡って演奏しましたので、なかなか短くまとめる事は難しいのですが、雰囲気を感じて頂ければ幸いです。

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第24話 コンサートのお知らせ(大まか)
 この度、札幌市で室内楽のコンサートを開催させて頂く事となりました。

「Trio ''Towson' 'サロンコンサート」(仮)


日時:2011年10月1日(土) ←2011年です

場所:Okui Migaku Gallery
札幌市中央区旭ヶ丘5丁目6-61

              プログラム

    ベートーヴェン チェロ・ソナタ第3番 イ長調 op.69

    ブラームス ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調 op.108

              〜休憩〜

     メンデルスゾーン ピアノ三重奏第1番 ニ短調 op.49

出演者
     Vn. 藤村 政芳  Vc. 山形 聡  p.f. 神田 周輔



と、なっております。プレイガイド、開演時間等追ってお知らせ致します。
皆様のご来場をお待ちしております。宜しくお願い致します。

いや〜、本当にこのメンバーになってしまうとは(笑)
恐縮です!
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第20話 ピアノ演奏の巨匠3
 アルフレッド・コルトーの珍しいレッスン風景です。
シューマンのレッスン風景ですが、これだけの限られた音なのに、深遠な世界が広がります。目頭が熱くなるものがありますね。
そして、ピアノが「歌う弦楽器」であり、「語り部」であることを思い起こされます。






少し長いですが、英語の字幕入りはこちら↓


 このようにピアノを扱う哲学は、今の時代、ほとんど忘れ去られているように思われます。
「音を間違わない」と言う事のみに主眼を置いた技術の正確性、まるで物理的座標を扱う様なデュナーミク、アゴーギグ。芸術の指向ですら、近年あらゆる分野に起きている、「デジタル化」の波に飲まれています。

かつての歴史には、このような「詩人」達が存在したことを、忘れてはいけません・・
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第16話 なまはげのお知らせ

2月まで団長を務めていた秋田の市民オーケストラ、「秋田 なま☆はげオーケストラ」の次回公演内容が決まったそうなので、ソロ・コンサートマスターの藤村先生にお話を伺って来ました!

まだ少し先の話なのですが、オケは準備を進めているようです!
頑張って欲しいですね!

皆様のご来場をお待ちしております!(動画を再編集しました。)
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第14話 ピアノ演奏の巨匠2
「夜のガスパールより」第2曲「絞首台」/ラヴェル
                           演奏:ミハイール・オレーネフ


全ての声部が別の次元に存在するような・・そしてそれらが束ねられている。
こんな凄まじい世界があるものなのか、とこの動画に出会った当時、衝撃を受けました。
この曲の、理想的、究極的な演奏ではないでしょうか・・
その後友人の皆さんの取り計らいで、昨年の12月にはモスクワでオレーネフ先生のレッスンを2回受ける事が出来ました。音楽はもっと沢山の事が可能だ。そうだろう?と言いたげな先生の笑顔。その目が印象的でした。あの出来事は生涯忘れる事はないでしょう。



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第13話 恐れ入りました!
 今、モスクワ音楽院で研鑽を積まれている、友人でもあるピアニスト・秋場敬浩さんの最近の演奏会の音源をご紹介致します。
「秋場敬浩 ピアノ・リサイタル〜フェインベルクとラフマニノフの音楽の夕べ」と題されて開催されたソロ・リサイタル。会場も満員、大変盛況であったとのことでした!
これまでの真摯な努力が実を結んだ1つの結果でしょう。大変嬉しくそのニュースを聞きました!
 
 「コレッリの主題による変奏曲」op.42 / ラフマニノフ   演奏:秋場敬浩
                             2011年6月3日
  国立チャイコフスキー記念モスクワ音楽院 ミャスコフスキー記念コンサートホールにて

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この難曲を、このように立体感、陰影を構築し、フォルムやディテールを明確に打ち出すのは至難の業です。そしてそれらが、見事に統合された演奏ですね。倍音が鳴りきった音の充実も見事!

いやはや、恐れ入りました!
そしておめでとうございます!

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第11話 ピアノ演奏の巨匠1
アルメニアを代表する作曲家でありピアニスト、ババジャニアンの演奏によるラフマニノフのプレリュードです。
見事ですね。



ババジャニアン(Arno Babadzhanian、1921-1983)は自作も素晴らしいものを残しています。ぜひこの機会に触れてみてください。
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